水と緑と詩のまち・前橋文学館


Owner akg935


Location Maebashi
Type Banner
24 / 7
Status 100% Online
Last check 14/08/2019

Missions 6
Total distance 1.64km
EFF 9.53
Total time
By foot 35m 38s / 05m 56s Ø
By bicycle 20m 24s / 03m 24s Ø

Portals 36  /  6 Ø
Unique portals 36
Distance start / end portal: 1.16 km

Hacks 36


Transport
By foot (0%)
By bicycle (0%)
Auto (0%)
Banner
Disability
Difficulty
Road

Nearby banners:
- SS3A 開催記念0.12 km
- 広瀬川を上る0.81 km
- Maebashi Missions0.85 km

Description

前橋駅から前橋文学館までのお散歩6連ミッションです ** 水と緑と詩のまち・前橋市は、萩原朔太郎をはじめ平井晩村、高橋元吉、萩原恭次郎、伊藤信吉ほか多くの詩人を輩出し「近代詩のふるさと」と言われています ** 「 帰郷 」萩原朔太郎 昭和四年の冬、妻と離別し二児を抱へて故郷に帰る わが故郷に帰れる日 汽車は烈風の中を突き行けり。 ひとり車窓に目醒むれば 汽笛は闇に吠え叫び 火焔は平野を明るくせり

Owner comment
文学館は文字との出逢いの場所です。心を揺り動かされる言葉といかに多く出逢ってもらうのか。
文学館は建物のことではありません。文学館は出来事です。その意味では、前橋のあらゆる場所が文学館になりうるのです。
文字離れと言われる今、文学館の役割はとても重要です。
「言葉は人間が作ったものだけれど、それ以上に言葉によって人間は作られている」からです。言葉を粗末に扱うということは、人生を粗末に扱うことです。
前橋文学館で出逢った言葉や出来事によって、人生がより深い味わいあるものに変貌する。そんな文学館にしていきたいと、今強く思っています。

前橋文学館館長
萩原 朔美